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実践プチ瞑想

起床時

 

携帯のアラームでも目覚まし時計でも構いませんので、
時間を10分ずらして二つセットしておきます。

 

ひとつは実際に起きる時間、その10分前にもう一つです。

 

はじめのアラームが鳴ったら、呼吸法を開始します。

 

呼吸法と言っても、自分の吐く吸に意識を集中して、
できるだけ深く長くするというだけです。

 

実践プチ瞑想

 

何日かやってみて余裕が出てきたら、
息を吐いているときの身体の変化に意識を向けてみます。

 

バリエーションとして、凝りや痛みのある部分を意識して、
そこから息を吐き出す「つもり」になってみるのも有効です。

 

2つ目のアラームが鳴ったら、サッと起き上がり、
日常生活をスタートします。

 

この「サッと起き上がる」というのがポイントで、
瞑想というと「時間をかけて徐々に」という
思い込みが多いのですけど、
実は「サッと入ってサッと出ること」が重要です。

通勤その他歩行動中

自分の前を歩いている人に注目します。

 

その人の歩き方をなるべく詳細に真似して歩いてみます。
普段は気にしていなくても、人によってかなり癖があります。

 

状態を左右に振りながら歩く人もいれば、
片方の腕だけを妙に大きく振って歩く人もいます。

 

歩幅もつま先の向きも、スピードも人それぞれです。
それらをそっくり真似をして、その人になりきってみます。

 

しばらく真似を続けたら、自分の感受性の変化に目を向けます。

 

心と身体の動きは連動しているので、
人の真似をして歩いたために、自分の心も変化しています。

 

なお、あまり近づきすぎると不審者扱いを受けますので、
常識的なマナーは守ってください。

乗り物を待つ時間

耳に入ってくる音に注意を向けます。

 

人間の無意識というのはスゴイもので、
普段はよほど迷惑な音量でない限り、
自分にとって必要な情報以外の音を遮断しています。

 

実践プチ瞑想

 

大勢の集まりのなかでも、知り合いの声とか、
自分の名前は聞き取れますよね。

 

この瞑想ではその逆をやります。

 

まずはできれば目を閉じて、聴こえてくる音を意識します。
その中で一つを選んで、その音に集中します。

 

その音以外が聞こえなくなったら完成です。
時間があれば他の音に変えて同じことを繰り返します。

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